
インド・タミル語映画界の国民的スター俳優カマル・ハーサンが製作・主演を務めたクライムアクション。ローケーシュ・カナガラージ監督による同一世界観の作品群“ローケーシュ・シネマティック・ユニバース”の第2弾であり、前作「囚人ディリ」と一部の人物や事件が関連する。第3弾「レオ:ブラッディ・スウィート」も公開されている。インド映画界で活躍する双子のスタントマン、アンバリブ(アンブマニ&アリブマニ)がアクション監督を担当。 チェンナイで覆面姿の集団による3件の連続テロ事件が発生。特殊工作員アマルは、街のギャングを牛耳る麻薬王サンダナムが事件に関与していると考える。一方、サンダナムは縄張り内で消えた2トンものコカイン原料を探していた。捜査を進めていくうちに、アマルは2番目に殺害された無職の男カルナンのことが妙に気になりはじめる。カルナンには警察官である義理の息子がいたが、彼も同じテロリストたちに殺されていた。

Narain
Bejoy