奄美大島で生活している16歳の界人と同級生の杏子。ある日、島の人々の相談を受けるユタ神様として生きてきた杏子の母イサが、難病で余命わずかなことがわかる。杏子を励ましながらも、神と呼ばれる者の命にも限りがあることに動揺する界人。そんな中、恋人のいる母・岬が醸し出す女の性に嫌悪感を抱いた彼は、衝動的に幼少期に別れた父のいる東京へと向かう。久々に父子一緒の時間を過ごして島に戻った界人だが、岬の行方がわからなくなったという知らせが飛び込んでくる。
Nijiro Murakami
Kaito
Junko Abe
Kyoko
Miyuki Matsuda
Isa
Tetta Sugimoto
Toru
Makiko Watanabe
Misaki
Jun Murakami
Atsushi
Hideo Sakaki
Teacher
Fujio Tokita
Kamejiro
Sadae Sakae
Kazurô Maeda
Mitsuaki Nakano
Yukiharu Kawabata
Yukiyo Maeda
Kinue Yasuda