愛媛・大洲に生まれた浅尾はな(樫山文枝)は、底抜けの明るさとユーモアを持った女性。女学校を卒業したはなに、中尉・速水謙太郎(高橋幸治)との縁談が舞い込む。初めは断るつもりのはなだったが、速水とひかれ合い結婚する。だが、謙太郎は病気で急死。夫の病を機に医学を志したはなは助産師を目指し、2人の子どもを育てながら、震災や戦争などの混乱を乗り越えていく。明治、大正、昭和の時代を、たくましく、周囲に笑いと力と幸福を与えながら生き抜いたはなの物語。
Kōji Takahashi
速水謙太郎
Masahiko Tsugawa
長男・謙一郎
Atsuko Kawaguchi
謙一郎の妻・由紀子
Shunichi Nakamura
謙太郎の父・平造
Kaoru Kusuda
謙太郎の母・てる
Tokue Hanazawa
謙太郎の祖父・襄介
Toshie Kimura
謙太郎の叔母・よし
Shirō Ōtsuji
馬丁・細倉亀吉
Akiko Nomura
亀吉の妻・細倉とく(おとく)
Taiji Tonoyama
溝呂木老人
Shizue Natsukawa
溝呂木の妻・しげ
Kin Sugai
おぎん
Takashi Sue
坪井
Fumie Kashiyama
浅尾はな