物語は、1945(昭和20)年8月15日の高知・安芸から始まる。戦後の混乱期、結城暢子(藤田朋子)は、「女性のための雑誌」を作りたいとの夢を抱く。しかし、物資不足や女性の社会進出の難しさなど状況は厳しく、暢子は苦戦を強いられる。出版社の同僚で後に夫となる武野博史(山下真司)など周囲の人々の励ましと自らの情熱により、念願の雑誌刊行に。夢の実現を図る暢子の青春物語。
Tomoko Fujita
結城暢子
Shinji Yamashita
武野博史(暢子の夫
Mitsuko Oka
結城幸子(暢子の母)
Yoshie Minami
結城菊(暢子の祖母)
Tomomi Nishimura
結城真理子(暢子の妹)
Honami Suzuki
中元操(暢子のいとこ)
Umenosuke Nakamura
結城市太郎(操の父)
Sanae Nakahara
結城すみ江(操の母)
Yoneko Matsukane
結城きわ