近年、新たに再評価の機運が高まりをみせる、26歳で早世した若き天才童謡詩人金子みすゞ。その短くも強烈な生涯を「地雷を踏んだらサヨウナラ」の五十嵐匠監督が田中美里主演で映画化。大正の中頃、日本海の港町仙崎。少女・金子テルは本屋の店番をしながら書物を読み耽る毎日を過ごす。やがて兄の結婚を機にテルは母のいる下関へと移る。そこで小さな店を任されたテルは、店番のかたわら書いた詩を、“みすゞ”というペンネームで雑誌に投稿する。
Misato Tanaka
Misuzu (Kaneko, Teru)
Susumu Terajima
Kuzuhara, Shinji
Ryo Kase
Masasuke
Katsuo Nakamura
Ueyama, Matsuzô
Eiko Nagashima
Michi
Rena Komine
Tanabe, Hohoyo
Issey Ogata
Saijo, Yaso
Nozomu Masuzawa
Kensuke
Kôsuke Hishinuma