昭和20年5月。激しい空襲の中、東京・有楽町で運命的に出会った氏家真知子(鈴木京香)と後宮春樹(倉田てつを)。半年後に数寄屋橋で再会する約束をして別れたが、叔父・角倉勘次(宍戸 錠)のいる佐渡に引き取られた真知子は、約束の場所には行けなかった。その後もお互いに思い合いながらも再会がかなわない2人に、さまざまな不幸が襲いかかる。全国的展開の中で真知子と春樹の愛の姿を、戦後の群像劇と共に描いた作品。
Kyoka Suzuki
氏家(→浜口→後宮)真知子
Tetsuo Kurata
後宮春樹
Hiroshi Fuse
浜口勝則
Yoshiko Tanaka
西崎(→後宮→水沢)悠起枝
Mitsuru Hirata
水沢謙吾
Kai Shishido
岩間(副島)伝次
Takehiro Murata
末永保
Kaku Takashina
松吉
Hitomi Nakahara
加瀬田岸枝
Takeshi Katō
永橋
Sumie Sasaki
角倉信枝
Joe Shishido
角倉勘次
Keizo Kanie
多比良良作
Ryūnosuke Kaneda
天馬徹太郎