天正19年、時の権力者・豊臣秀吉の命により自刃した千利休に代わって、利休の高弟だった古田織部が秀吉の茶頭を務めることに。加賀の大名・前田利家の娘として生まれ、秀吉の養女となった豪姫は、織部を“オジイ”と呼んで天衣無縫に振る舞うおてんば娘。京都の河原に利休の生首がさらしものとなっていたことに憤った彼女は、その生首を奪い去るが、彼女の忠実な部下たる青年のウスは、騒ぎの責任を取って都を離れることとなる。
Rie Miyazawa
Princess Goh
Tatsuya Nakadai
Oribe Furuta
Toshiya Nagasawa
Usu
Matsumoto Hakuō II
Ukon Takayama
Rentaro Mikuni
Junsai
Kyōko Enami
Towa
Hisashi Igawa
Tokugawa Ieyasu
Kei Suma
Gamo
Kei Yamamoto
Hosokawa
Kyoko Maya
Okin
Tetsuya Bessho
Tokue Hanazawa
Yasushi Higuchi
Yūsuke Kawazu